本音トーク〜イーシャ編

11902525_880319988716907_7393867334460544588_n質問1:チャネリングという言葉の仕事をしているイーシャは、なぜ、そんなにボディが大切だって思うの?

 

イーシャ:チャネラーというのは、もともと、ボディとのつながりが薄いんです。すぐに意識の世界にトリップすることができる。チャネラーというと聞こえがいいけれど、それは、とても危ういことでもあります。肉体が車だとしたら、意識はドライバー。ドライバーが、運転中にトリップしたどうなると思いますか?車はすぐに事故を起こすでしょう。

 

私は、そうやってずっとギリギリ事故を起こすかどうかの瀬戸際で生きてきて、体には記憶にないあざをよく作ってましたし、身体の使い方がよくわからないし、もちろん運動は苦手で、身体と意識の間に、距離を感じて生きてきました。

 

人は肉体を越えた魂の存在だと言われますが、身体は、その魂という神の住まう神殿です。

 

神殿を掃除もせずに、ほったらかしていたら、どうなってしまうんでしょう?

 

埃が積もって、汚れてくるでしょう?

 

そんな神殿では、魂も本当の力を発揮することができないんです。

 

チャネリングの話に戻りますが、私は、チャネリングが始まって、いろいろなメッセージを受け取れるようになってすぐから、それまで隠していた心の垢が浮き彫りになって、実生活がとても苦しくなりました。いわゆる、スピリチュアル・エマージェンシーというやつですね。

光が強くなると、影も強く出るんですね。

そして、そんな心の垢を、色々なヒーリングやセラピーで解いていくと、肉体感覚がとても安定するというか、グラウンディングして「今ここに自分が生きている」っていう感覚が生まれてきたんです。そして、実生活は、よりシンプルに、生きやすいものになりました。

肉体感覚を取り戻すメディテーションを続けていく中で、肉体の中にあることに、ますます私は意識的になりました。

手相とか、顔相とか、占いの世界でもありますし、アイリーディングとかでも、知られているかと思いますが、結局は、その人の真実は、身体に刻まれているんです。

あれやこれや外を探し回らなくても、身体が全部答えを教えてくれるんです。

チャネラーはボディとのつながりが薄いと言いましたが、それは、遺伝的なものでもあるでしょうが、もう一つは、ボディの中に居ることができないという理由があります。

 

エネルギーを感じ取る繊細な感覚を有する人たちにとっては、傷ついた自分のボディにいることは、非常に辛いことなんです。

だからこそチャネラーやヒーラーたちは、ボディをケアして、ボディの中にいることが求められます。

 

自分の傷を無視したまま、安易なチャネリングをしていると、簡単に低次元の存在に介入され、チャネリングの質は落ちますし、とても危険なんです。

チャネリングといいながら、マインドのゴミを拾っているだけだったり、低次元の存在とつながっている人はたくさんいます。

それでも、仕事はなんとか続けられるんですが、それによって支払う代償は大きく、実生活は、ますます苦しいものになっていきます。

ですから、目に見えない、エネルギーの世界を扱うチャネラーは、自分自身の内側をどこまでも探求しながら、意識的である必要があります。

だから、私は、メンタルと身体の両方を開いて行う、フィジカルチャネリングを提唱しています。これは、クライアントに対してより正確でシンプルなメッセージが導き出せる手法であると同時に、チャネラー本人にとっても、とても安全で、喜びに満ちた最高のチャネリングメソッドなんです。

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質問2:目に見えない意識を変えることでボディや現実生活が変わるって本当?

 

イーシャ:もちろんです。私自身がそれを体験しています。インナーチャイルドセラピーを受けていた頃、小学生の頃から20年以上慢性的な便秘症だったのが、完全に治ったんです。マッサージや薬を使ったわけではなく、ヨーグルトをたくさん食べたわけでもありません!椅子に座って受ける心理療法を、約1年続けた頃から、自然と体調が整ってきたんです。

 

それに、4歳の頃にPDDという発達障害と診断を受けた娘も、かつてのことが嘘のように成長を遂げました。

 

なかなか理解しあえなかった夫との関係も良くなって、今では、かつての苦しみが嘘のようです。10年前、私は色々なことで苦しかったんです。だけど、自分自身の意識を変えれば、周囲が変わり、人生が大きく変化してきたんです。

 

ここで書いていることは、私が体験した変化の極一部で、それ以外にもたくさんの変化を通過してきました。だからこそ、私は、それをみなさんにお伝えしたくて、セッションを9年間続けてきたんです。

 

私が、講座やセッションで伝えているのは、まさに、そのことで、自分自身の意識を変えれば、気持ちだけじゃなくって、身体も人生も変わるんだってことなんです。

 

質問3:レインボーソウル塾へどんな想いを持っていますか?

 

イーシャ:なかなか、こんな風に、コラボができるセラピストの友人っていないと思うんです。しかも専門分野が違うわけだから、私たちが通過してきた学びも違います。

 

ですが、初めて会ったときから、何かビビビと来るものがあって、あいこさんと今では、こうして一緒にセッションしています。

 

私たちには、たくさんの共通点もありますが、違うところもたくさんあります。身体のことを大切に思っている私は、あいこさんのボディセラピストとしての技術や知識をリスペクトしています。自分と違う専門分野のあいこさんだからこそ、私たちがそれぞれに提供できることがあると感じています。

 

心とボディの大切さ、それは、レインボーソウル塾がいつも伝えたい「現実化」につながっています。

 

私とあいこさんが辿ってきた道のりのように、健康な心と身体を手に入れて、自分の世界をより自分らしいものに作り変えながら、この世界を楽しく、喜びにあふれて生きていくこと、それが、レインボーソウル塾が伝えたいことなんです。

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川村イーシャの個人セッション

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本音トーク〜愛子編

合掌 のコピー質問1:ボディセラピストの愛子さんは、どうしてそんなに意識を大切だと思うの?

愛子:もう随分前になりますが、この道に入ってすぐのこと、ボディのみをほぐす施術や、ボディのみのメンテナンスを、クライアントさんにも自分にも、続けていた時期が数年間ありました。

ですが、ケアしたあとの数日間は改善された気になるのですが、結局のところ、すぐに元に戻り、何も改善されていないことに、疑問を持っていました。

それは、クライアントさんに対しても、自分自身に対しても同じ。

これでもかというほど、ボディのメンテナンスをしても、身体の痛みや心の辛さは変わらなかったのです。

メンタル面の辛さから、腹痛で体重が激減した事などもあり、目に見えない心の世界を追求していくしかないという状況に直面したんです。

そして、エネルギーワークやインナーチャイルドのトレーニングをしていくうちに、意識が広がり、今まで気がついていなかった、自分自の無限可能性を引き出す事が出来るようになりました。

前脚⑥それと同時進行で、あれほど改善しなかったボディの痛みも、意識を広げ観ていくことにより、エネルギーが円滑にまわり出したことによって、一般的にいう痛みの症状などはなくなりました。

意識を広げれば広げるだけ、この世での生活が心地よい安堵感に包まれ、ゆとりがうまれます。

意識の広さに合わせて、ボディというエネルギーが収まる箱のスペースも大きく作り変えてあげることが必要です。

意識が変化すれば、自分のエネルギーが変わるわけですから、それが収まっている箱であるボディのメンテナンスも必要です。

身体のデトックスというのは、こうして起こるわけです。

もちろん、私自身も、今でも、デトックスや浄化を体験しています。

ただ、それはもう私にとって、不安や恐怖というよりは、より自分らしく生きるための喜びでもあります。

ボディと意識の両面を大切することは、人間にとって必要不可欠であり、表裏一体の感覚です!

IMG_1342質問2:ボディから意識を変えることができるの?

愛子:変える事が出来ると私は確信しています。

ボディを労わり、感じ続けることにより、意識の変化を敏感に察知し、受け入れやすくなります。

私の認識の中では、五感を研ぎ澄ましたあと、第六感のエリアで意識変え、広げる事が出来ると考えています。

ただ、正直、ボディから意識を変化させようというよりも、ボディは意識に繋がっていて守られているという感覚で、ボディだけではなく意識を受容しながら、プロセスを進んでいく必要があると思います。

別の見方をすると、ボディに魂の癖や傷のエネルギーが、反映されています。

例えば、脚の痛みがどんなケアをしても改善されないというクライアントさんがいて、エンパシーの感覚で施術をしていくと、それは過去生で、銃で撃たれた傷から来ているということが見えてきたんです。

ですから、その場所に停滞している過去生のエネルギーに対してアプローチしてあげないと、トラウマは解放されないし、足の痛みは治りません。

真のボディセラピストであるためには、クライアントが抱える痛みの本当の原因に気がつき、癒してあげることが大切で、それこそはボディセラピストの真の役割ではないかと私は思います。

だから真のボディセラピストを育てるための養成講座に力を入れています。

IMG_1375質問3:レインボーソウル塾への想いはなに?

愛子:イーシャとは、入り口が違っても、共通する、接点がたくさんあります。

それは、私が思っているだけではなく、コラボセッションを受けてくれたクライアントさん達が言ってくださること。

それは、私がチャネラーのイーシャを全面的に信頼している共にプライベートの側面も大好きということもあるかもしれません。

現実的に、私たちはこの目で見える3次元世界に住んでいるので、スピリチュアルの世界をみていく、真の癒しを行うこと、そのプロセスで恐怖や疑い、不安なども出てくるものです。

そんな時、この信頼で創り上げた私たちのレンボーソウル塾が深い学びである場と同時に、安らぐ憩いの場となってくれること。

そして、気楽・楽しい、でも真剣に魂と向き合うみたいな仲間たちが増えていく場になってくれたらと願います。

いつも言ってしまいますが、そんな人々がこの世の中に増えることは愛のエネルギーが放たれる、平和に繋がるって信じているのです。

レンボーソウル塾はそんな地球を癒す光の存在、ライトワーカーを育成することにも全面協力していきたいと思っています。

 

★☆山本愛子個人サイト☆★

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